初めての受診です
はじめてのじゅしんです
この病院で診察を受けるのは初めてです。
受付の順番待ちから診察券——
病院受付の基本フレーズ集。
まず「こんにちは」と声をかけ、初めての受診か、予約があるかを短く伝えましょう。次の例の名前・時刻は、自分のものに置き換えて使えます。
「初めての受診です。受付をお願いします。」
はじめての じゅしんです。うけつけを おねがいします。
「初診(しょしん)です」でも伝わります。「初めてです」だけでは何が初めてか分かりにくい場面があるので、「受診」を添えると明確です。
「10時に予約している田中です。」
じゅうじに よやくしている たなかです。
予約した時刻と名前を伝えます。以前来たことがある場合でも、最初に予約の有無を伝えると受付の確認につながります。
「予約はしていません。今日、診ていただけますか?」
よやくは していません。きょう、みていただけますか?
これは受診できるかを確認する言い方で、当日の診察を保証するものではありません。予約や紹介状が必要な医療機関・診療科もあります。来院前に、受診先の案内を確認してください。
患者:「こんにちは。10時に予約している田中です。」
受付:「こちらの病院は初めてですか?」
患者:「はい、初めてです。」
受付:「こちらの問診票をご記入ください。」
患者:「分からないところがあるので、教えていただけますか?」
聞き取れなかったら「もう一度、ゆっくりお願いします」と伝えます。次は症状を伝えるフレーズも確認できます。この会話は日本語練習用の例で、実際の受付手順は医療機関によって異なります。
受診手順の参考:大阪公立大学医学部附属病院「初診の方へ」。同院の予約・紹介状の条件を、すべての医療機関の共通ルールとして扱わないでください。
初めての受診です
はじめてのじゅしんです
この病院で診察を受けるのは初めてです。
マイナ保険証か資格確認書をお持ちですか
マイナほけんしょうかしかくかくにんしょをおもちですか
マイナ保険証か資格確認書はありますか。
資格確認書はこちらです
しかくかくにんしょはこちらです
これが私の資格確認書です。
本日は予約しております
ほんじつはよやくしております
今日は診察の予約をしています。
問診票を記入しました
もんしんひょうをきにゅうしました
問診票に必要事項を書きました。
診察券を忘れてしまいました
しんさつけんをわすれてしまいました
この病院の診察券を忘れました。
住所が変わりました
じゅうしょがかわりました
自分の住所が変わったことを伝えています。
会計はどちらでしょうか
かいけいはどちらでしょうか
支払いはどこでできますか。