住居・不動産

火災・地震対応

火災・地震対応で必要な日本語を、自然な敬語で身につける。シーン別の流れ、NG例、丁寧度の違い、9言語対訳付。

シナジア編集部

このページで学べること

実践フレーズ(全10フレーズ)

火事です。すぐに来てください

かじです。すぐにきてください

火事が起きています。すぐに来てください。

POINT最優先で伝えるべき情報

住所は〇〇区〇〇町1-2-3、△△マンション301号室です

じゅうしょは〇〇く〇〇まちいち-に-さん、△△マンションさんまるいちごうしつです

Address: △△ Mansion 301, 1-2-3 〇〇, 〇〇 Ward.

POINT具体的住所を正確に伝達

逃げ遅れた人はいません

にげおくれたひとはいません

誰も取り残されません。

POINT人命優先の情報、最重要

地震で部屋の棚が倒れました。けがはありません

じしんでへやのたながたおれました。けがはありません

地震で棚が倒れた。怪我はありません。

POINT被害状況と無事を共有

ガスの臭いがするので、確認をお願いします

ガスのにおいがするので、かくにんをおねがいします

ガスの匂いがする。検査してください。

POINTガス漏れは緊急事態、換気と退避

避難所はどこですか

ひなんじょはどこですか

避難所はどこですか?

POINT近隣の指定避難所を事前に把握

家族と連絡が取れません。安否確認をお願いします

かぞくとれんらくがとれません。あんぴかくにんをおねがいします

家族と連絡が取れない。安全確認にご協力ください。

POINT災害伝言ダイヤル171も活用

毛布と飲料水をいただけますか

もうふといんりょうすいをいただけますか

毛布と飲み水をいただけますか?

POINT避難所での物資受取

外国人なのですが、通訳の方はいらっしゃいますか

がいこくじんなのですが、つうやくのかたはいらっしゃいますか

私は外国人です。利用可能な翻訳者はいますか?

POINT多言語支援を依頼

停電と断水が続いています

ていでんとだんすいがつづいています

停電と断水が続いています。

POINT被害状況を正確に伝える

よくある質問

Q. 火災で119番する時の必須情報は?
A. (1)火事か救急か (2)住所(番地・建物名・部屋番号) (3)何が燃えているか (4)逃げ遅れの有無 (5)自分の名前と電話番号。
Q. 地震発生直後にすべきことは?
A. (1)身を守る(頭を守る・机の下) (2)火を止める (3)ドアを開けて出口確保 (4)家族の安否確認 (5)正確な情報収集の順です。
Q. 避難所には何を持参?
A. 在留カード・現金・スマホと充電器・水(1人1日3L)・非常食・薬・懐中電灯・ホイッスル・着替え。リュック1つにまとめましょう。
Q. 多言語防災アプリはある?
A. 「Safety tips」「NHK WORLD-JAPAN」などが多言語対応。J-ALERT緊急速報も受信できます。スマホに事前インストール推奨。
Q. 地震保険は効きますか?
A. 火災保険で家財・建物の損害をカバー。地震による損害は地震保険(別途加入)が必要です。外国人も加入可能です。