緊急時対応

台風警報

台風警報で必要な日本語を、自然な敬語で身につける。シーン別の流れ、NG例、丁寧度の違い、9言語対訳付。

シナジア編集部

日本は台風大国で、毎年夏〜秋に複数の台風が接近します。警戒レベル・避難情報の意味を正しく理解し、近隣住民や行政と連絡が取れることが重要。外国人住民向けの台風対策フレーズを整理しました。

このページで学べること

実践フレーズ(全10フレーズ)

警戒レベルはいくつですか

けいかいれべるはいくつですか

警戒レベルはどれくらいですか?

POINT1〜5の5段階、4で避難指示

避難指示が出ているのですか

ひなんしじがでているのですか

避難勧告は出されていますか?

POINTレベル4=必ず避難

最寄りの避難所はどこですか

もよりのひなんじょはどこですか

最寄りの避難所はどこですか?

POINTハザードマップで事前確認

ペットと一緒に避難できますか

ぺっとといっしょにひなんできますか

ペットと一緒に避難できますか?

POINTペット同行避難が可能な所を確認

停電の備えに何を用意すべきですか

ていでんのそなえになにをよういすべきですか

停電に備えて何を準備すればいいですか?

POINT懐中電灯・モバイルバッテリー・水

窓ガラスに養生テープを貼るべきですか

まどがらすにようじょうてーぷをはるべきですか

窓にテープを貼ったほうがいいでしょうか?

POINT割れた時の飛散防止

ベランダの物は中にしまうべきですか

べらんだのものはなかにしまうべきですか

ベランダから物を持ち込んだほうがいいですか?

POINT台風前の必須作業

公共交通機関は運休しますか

こうきょうこうつうきかんはうんきゅうしますか

Will public transport stop?

POINTJR・私鉄・飛行機は事前に計画運休

学校・会社は休みになりますか

がっこう・かいしゃはやすみになりますか

学校やオフィスは閉鎖されますか?

POINT警戒レベル4以上で臨時休業多い

土砂災害の危険地域に住んでいます

どしゃさいがいのきけんちいきにすんでいます

私は土砂崩れ危険地域に住んでいます。

POINT早期避難が命を守る

よくある質問

Q. 警戒レベルの意味は
A. L1=心構え、L2=避難行動確認、L3=高齢者等避難、L4=避難指示(全員避難)、L5=緊急安全確保(命を守る最終段階)。L4で必ず避難開始を。
Q. 台風情報はどこで入手
A. 気象庁公式サイト、NHKニュース、自治体の防災アプリ、LINEの気象サービス、Yahoo!天気。英語版は気象庁英語サイトやJapan Meteorological Agencyアプリ。
Q. 備蓄すべきものは
A. 水(1人1日3L×3日分)、保存食(缶詰・レトルト・乾パン)、懐中電灯、予備電池、モバイルバッテリー、救急薬品、現金、重要書類コピー、トイレットペーパー。
Q. マンション住まいの台風対策
A. ベランダ品の室内収納、窓ガラス養生テープ、換気扇カバー、バスタブに水貯蔵、浴室ドア開放(漏水対策)、エレベーター停止に備え階段確認。
Q. 停電したらどうする
A. 冷蔵庫開閉最小限、ガスは使用可、携帯バッテリー充電、ブレーカーOFF(火災予防)、情報はラジオで収集、長時間なら避難所へ。