敬語・マナー

「お」「ご」の使い方

和語の「お」・漢語の「ご」——
美化語の使い分けフレーズ集。

シナジア編集部

このページで学べること

実践フレーズ(全8フレーズ)

お名前を教えてください

おなまえをおしえてください

あなたの名前を教えてください。

POINT和語+お

ご住所をお伺いできますか

ごじゅうしょをおうかがいできますか

住所を聞いてもいいですか?

POINT漢語+ご

お手紙ありがとうございます

おてがみありがとうございます

お手紙ありがとうございます。

POINT和語+お

ご連絡お待ちしております

ごれんらくおまちしております

ご連絡をお待ちしております。

POINT漢語+ご

お電話ありがとうございます

おでんわありがとうございます

お電話ありがとうございます。

POINT例外(漢語だが「お」)

お料理が美味しいです

おりょうりがおいしいです

食べ物はおいしいです。

POINT例外

お飲み物はいかがですか

おのみものはいかがですか

飲み物はいかがですか?

POINT和語+お

ご紹介いただいた○○です

ごしょうかいいただいた○○です

ご紹介いただきました○○と申します。

POINT漢語+ご

よくある質問

Q. 「お」「ご」をつけすぎるのは?
A. 過剰敬語でくどくなります。自然な場所だけで。
Q. 「お」が使えない言葉は?
A. 外来語(おビール×)、自然現象(お雨×)には原則つけない。
Q. 身内には使わない?
A. 謙譲の場面で「お父さん」→「父」と呼ぶのが敬語のルール。