面接・就職

面接の志望動機フレーズ

「なぜ御社を志望したのか」——
自然に伝えるための日本語フレーズ集です。

シナジア編集部

このページで学べること

実践フレーズ(全8フレーズ)

御社の理念に強く共感し、志望いたしました

おんしゃのりねんにつよくきょうかんし、しぼういたしました

御社の理念に強く惹かれ、応募を決めました。

POINT「共感したので応募しました」→「志望いたしました」が正式

これまでの経験を活かせると考え、応募いたしました

これまでのけいけんをいかせるとかんがえ、おうぼいたしました

これまでの経験を活かせると思い、応募させていただきました。

POINT「使えると思って」→「活かせる」が自然

説明会に参加して、社員の方々の姿勢に感銘を受けました

せつめいかいにさんかして、しゃいんのかたがたのしせいにかんめいをうけました

説明会ではスタッフの方の対応が素晴らしく印象に残りました。

POINT「いい会社と思った」→「感銘を受けました」が適切

貴社の事業に長期的に貢献したいと考えております

きしゃのじぎょうにちょうきてきにこうけんしたいとかんがえております

末永く御社のビジネスに貢献していきたいと思っております。

POINT「貢献したいです」→「〜と考えております」が丁寧

将来的には○○の分野で専門性を高めたいと思っております

しょうらいてきには○○のぶんやでせんもんせいをたかめたいとおもっております

今後は○○に関する専門性を深めていきたいと思っています。

POINT「将来○○やりたいです」→ 具体性と丁寧語を加える

御社の○○という取り組みに強く惹かれております

おんしゃの○○というとりくみにつよくひかれております

私はあなたの○○の取り組みに強く惹かれます。

POINT「○○いいと思いました」→「惹かれております」が洗練

前職で培った経験を貴社で活かしたく、志望いたしました

ぜんしょくでつちかったけいけんをきしゃでいかしたく、しぼういたしました

前職での経験をここで活かしたいと思い応募しました。

POINT「前の会社で身についた」→「前職で培った」が書き言葉として適切

貴社でなら自分の強みを最大限に発揮できると感じ、応募いたしました

きしゃでならじぶんのつよみをさいだいげんにはっきできるとかんじ、おうぼいたしました

御社でこそ私の強みを発揮できると感じました。

POINT「強みを出せる会社」→「最大限に発揮できる」が評価される

よくある質問

Q. 志望動機は暗記してもいいですか?
A. 骨子は覚えておいて良いですが、一字一句そのまま暗唱すると不自然に聞こえます。キーワードを覚えて自分の言葉で話しましょう。
Q. 志望動機は何分くらいで話すべきですか?
A. 1分〜1分半が目安です。長すぎると話が散漫になります。
Q. 「御社」と「貴社」の違いは?
A. 話し言葉では「御社」、書き言葉(ES・履歴書)では「貴社」を使います。