面接・就職

面接の自己紹介フレーズ

「自己紹介をお願いします」——
最初の1分で印象を決める定番フレーズ集。

シナジア編集部

このページで学べること

実践フレーズ(全8フレーズ)

○○と申します。本日はよろしくお願いいたします

○○ともうします。ほんじつはよろしくおねがいいたします

私の名前は○○です。本日はお時間をいただきありがとうございました。

POINT「私は○○です」→「申します」が面接の定番

○○出身で、日本に来て○年になります

○○しゅっしんで、にほんにきて○ねんになります

私は○○出身で、日本に○年住んでいます。

POINT「○○から来ました」→「出身で」が簡潔

大学では○○を専攻しておりました

だいがくでは○○をせんこうしておりました

私は大学で○○を専攻しました。

POINT「○○を勉強していた」→「専攻しておりました」が正式

前職では○○として○年間勤務しておりました

ぜんしょくでは○○として○ねんかんきんむしておりました

前職では○○として○年間勤務していました。

POINT「前の会社で働いていた」→「前職では〜勤務」が自然

○○の経験を活かし、貴社でも貢献したいと考えております

○○のけいけんをいかし、きしゃでもこうけんしたいとかんがえております

私の○○の経験を活かして御社に貢献できればと思っております。

POINT「役に立ちたい」→「貢献したい」が評価される

趣味は○○で、休日は○○をして過ごしております

しゅみは○○で、きゅうじつは○○をしてすごしております

私の趣味は○○です。休みの日は○○します。

POINT「休みの日は〜」→「休日は〜過ごしております」

日本語は日常会話レベルですが、業務で使えるよう勉強を続けております

にほんごはにちじょうかいわレベルですが、ぎょうむでつかえるようべんきょうをつづけております

私の日本語は日常会話レベルですが、仕事で使えるように勉強を続けています。

POINT「日本語まだ下手」→ 謙遜しすぎず継続を強調

本日はどうぞよろしくお願いいたします

ほんじつはどうぞよろしくおねがいいたします

本日は誠にありがとうございました。

POINT「よろしく」→ 面接では「よろしくお願いいたします」

よくある質問

Q. 自己紹介と自己PRの違いは?
A. 自己紹介は「どんな人か」を伝える挨拶、自己PRは「強み」を具体的にアピールすることです。
Q. 自己紹介で話すべき内容は?
A. 名前・出身・経歴・強みの概要を1分程度でまとめます。
Q. 自己紹介で笑顔は必要ですか?
A. はい。第一印象を決める場面なので、自然な笑顔を心がけましょう。