多言語対応

英語話者向けの病院フレーズ

英語を母語とする人が日本の病院で症状や希望を伝えるための表現です。

シナジア編集部

このページで学べること

実践フレーズ(全8フレーズ)

初めての受診です

はじめてのじゅしんです

この医療機関を初めて受診すると伝えます。

保険証を持っています

ほけんしょうをもっています

保険証を持っていると伝える文です。現在の受付で必要なマイナ保険証や資格確認書については、医療機関に確認してください。

○○が痛いです

○○がいたいです

痛い部位を伝えます。○○を実際に痛む体の部位に置き換えます。

熱があります

ねつがあります

熱があると伝えます。実際の症状に合う場合に使います。

アレルギーがあります

アレルギーがあります

アレルギーがあると伝えます。分かっている原因や症状も医療者に伝えてください。

英語で話せる先生はいますか

えいごではなせるせんせいはいますか

英語で話せる医師がいるか尋ねます。対応できることを保証する文ではありません。

薬はいつ飲みますか

くすりはいつのみますか

薬を飲むタイミングを医師や薬剤師に尋ねます。

お会計はいくらですか

おかいけいはいくらですか

支払う金額を尋ねます。会計を頼むだけの文とは異なります。

よくある質問

Q. このページは誰向けですか?
A. 日本語を学ぶ在日外国人のうち、この言語背景を持つ人が日本生活で使う表現を探しやすいように整理しています。
Q. 日本語だけ覚えればよいですか?
A. まず日本語フレーズを覚え、必要に応じて意味を母語で確認すると、実際の場面で使いやすくなります。
Q. 発音練習はできますか?
A. 各フレーズの読みを確認し、声に出して練習すると定着しやすくなります。