相談が多いこと自体は問題ではありません。学校情報で先回りできる質問と、人が確認すべき相談が混ざっていることが負荷を生みます。

質問を、発生した場面ごとに記録する

「よくある質問」と一括りにせず、募集ページ、資料請求、初回相談、面接、出願準備のどこで発生したかを残します。

  • どの情報を見た後に質問したか
  • 同じ説明を誰が何回したか
  • 次の担当者が聞き直した項目は何か
  • 学校判断が必要だった項目は何か

定型説明は事前案内へ戻す

学費、日程、基本条件の質問が繰り返される場合は、返答テンプレートを増やす前に、学生が最初に見る学校情報を直します。

個別判断は、人へ集める

進学目的、教育歴、事情の説明、受け入れ方針は自動回答に寄せません。相談前に事実だけを整理し、担当者が対話と判断に集中できる状態を作ります。