OVERSEAS STUDENT INTAKE

海外からの受け入れを、募集だけで終わらせない。

海外からの学生募集、事前案内、相談整理、学校判断、受け入れへの引き継ぎを一つの経路でつなぐ。

ONE CONTINUOUS ROUTE

募集から受け入れまでを、同じ経路でつなぐ。

入口だけを増やさず、学生が何を見て、何を確認し、学校がどう判断したかを次の担当者へ渡します。

  1. 01ATLAS + 学校

    学生と接点をつくる

    関心、案内言語、希望入学期から、学校の募集方針に合う入口を組み立てます。

  2. 02ATLAS

    学校情報を母語で伝える

    学費、条件、日程、必要書類を、学生が次の行動を選べる順序で案内します。

  3. 03ATLAS + 学生

    相談前に事実を整理する

    学ぶ目的、教育歴、希望時期、不足情報を本人が確認し、同意した内容だけ学校へ渡します。

  4. 04学校

    本人と対話し判断する

    原文と経緯を見ながら学校職員が対話し、返答、面接、受け入れ方針を決めます。

  5. 05学校

    受け入れへ引き継ぐ

    面接、出願、受け入れ担当へ、確認済みの事実と本人との対話の経緯をつなぎます。

CLEAR RESPONSIBILITY

仕組みが準備し、人が対話して決める。

01学生

母語で理解し、自分の意思で共有する

学校情報と準備項目を確認し、相談したい内容と共有範囲を本人が決めます。

02ATLAS

繰り返し案内と情報整理を担う

翻訳、事前案内、不足情報の確認、相談記録、担当者間の引き継ぎを一つの経路にします。

03学校

対話し、判断し、教育の準備をする

本人を理解し、面接、受け入れ方針、出願、入学後の教育と支援を決めます。

FOR SCHOOL STAFF

職員が扱うのは、募集から引き継ぎまでの業務。

学生の原文、確認済みの事実、返答、学校判断、引き継ぎを学校向け業務システムで扱います。

01学生募集

対象、言語、入学期から募集の入口を設計する。

02事前案内

学校確認済みの学費、条件、日程を母語で伝える。

03相談整理

本人の原文と不足情報を、学校が読める形へ整える。

04学校判断

返答、面接、受け入れ方針を職員が記録する。

05引き継ぎ

募集から受け入れまでの経緯を一人の記録で渡す。

FOR STUDENTS

学生には、母語で確認できる学校情報を。

学校確認済みの学費、条件、日程を読み、入学準備を確認します。相談へ進む場合は、本人が共有内容を確認してから学校へ送ります。

基本単位
案内言語 × 関心 × 希望入学期
国別条件
必要な場合だけ出身国・居住国を確認
学校へ渡す情報
本人が同意した回答・原文・流入経路
学生向け導線の考え方を見る →

PRACTICAL RESOURCES

導入前に、いまの受け入れ業務を整理する。

募集要項の伝え方、相談前の確認、担当者間の引き継ぎを、実務ノートとチェックリストで確認できます。

START WITH YOUR WORKFLOW

学校ごとの受け入れ方に合わせて、入口から引き継ぎまでを設計します。

学校の受け入れ業務を相談する