STUDENT-FACING ROUTES

学生向け導線は、学校ごとの情報と案内言語からつくる。

国を最初から固定せず、学生が知りたいこと、読める言語、希望入学期から入口を設計します。

WHAT STUDENTS SEE

学生に見えるのは、学校が確認した情報と次の準備。

学校の内部画面や判断メモは見せません。母語で理解できる一次情報と、本人が答えられる確認項目を順番に提示します。

  1. 01

    学校情報を読む

    学費、条件、日程、必要書類を母語で確認する。

  2. 02

    入学準備を確認する

    目的、教育歴、希望時期、不足情報を本人が整理する。

  3. 03

    共有内容を確認する

    相談したい場合だけ、学校へ渡す回答と連絡先に同意する。

  4. 04

    学校から返答を受ける

    自動判定ではなく、学校職員が内容を確認して次の準備を案内する。

LANGUAGE FIRST

ベトナム語は最初の導線。ATLAS全体は国に固定しない。

案内言語、関心、希望入学期を基本単位にし、出身国や居住国は入学条件の確認に必要な場合だけ取得します。

最初の導線
ベトナム語
追加できる言語
ネパール語・中国語・ミャンマー語ほか
学校が決めること
公開情報・相談範囲・返答・受け入れ判断

DESIGN YOUR ROUTE

学校の募集方針と言語体制に合わせて、学生向け導線を設計します。

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